タイトル付けとキーワードの関係とネタ選びの基準!絶対にハズせないポイントは?

アクセスアップ

あなたの記事が上位表示できるかは、記事タイトルで8割がた決まります。
ここをマスターすることが、ネットで稼ぐキモになります。
ただ、頭で理解していても、実際に書いてみると大きくズレてしまう人が大多数ですので、再確認しましょう。
タイトル付けとキーワードの関係
ネタ選びの基準
絶対におろそかにしてはいけないポイントですよ。

 

タイトル・キーワード選びで一番重要なのは検索者目線!

一番の基本、前提にある考え方が、「検索者目線」です。
アクセスを集められない人は、
だいたい「検索者目線」ではなく、「書く側の目線」になっています。
ある出来事、ニュースなどを見たユーザーが
「何と検索窓に打ち込んで検索するか?」を予想します。
それを見た、知ったユーザーが、「さらに何が知りたくて検索するか?」です。
 
この検索者が打ち込むキーワードが、
あなたの記事タイトルに含まれていれば検索に引っかかってくるのです。
あなたが書きたい事、伝えたい事じゃありません。
検索者が知りたい事、疑問に思う事をタイトルキーワードに入れる事を忘れずに。
 

タイトルの文字数は32文字以内

まず記事タイトルの文字数は32文字以内に収めて下さい。
短すぎても、長すぎてもいけません。
短いとその分キーワードが入れられませんし、
長すぎると検索結果にすべて表示されません。
最近スマホ表示が若干長くなりましたが、
やはり32文字ぐらいに収めた方が良いです。
数字や英文字は半角を使う事で、2文字で1文字と数えます。
この32文字の中に、狙ったキーワードを入れることで、
検索にひっかかりやすく、上位表示しやすく出来ます。
 
なお、この32文字を有効に使う為に、
タイトルには、句読点、ナカグロは使わないようにします。
「ディーン・フジオカ」ではなく、「ディーンフジオカ」で大丈夫です。
また句読点などの接続詞の代わりに「?」や「!」などを使うといいです。
 

キーワードの重要度は左から!

タイトルに入れるキーワードは左(冒頭)にあるほど重要度が増します。
ですからメインキーワードは必ず一番左に入れます。
例えば、メイプル超合金をメインにして記事を書いているのに
「今一番のブレイク芸人!メイプル超合金のメンバーの経歴を紹介!」
とするのはダメです。
この場合は、必ず「メイプル超合金」が一番左(冒頭)です。
それから他の狙っているキーワードが続くようにします。
 

キーワードの種類

キーワードには種類があります。
教える人によって呼び名が違うようですが、ここではこれらの呼び名を使います。
 
・メインキーワード
人名など主役となるキーワードです。単独キーワードと呼ぶ場合もあります。
向井理、石原さとみなどの人名の他に、
イベント名、場所、お店、などいろいろありますね。
我々が最終的に目指す所は、
このメインキーワードだけの検索でトップになる事です。

このメインキーワードだけで検索した時にトップにいれば、笑いが止まらないくらいのアクセスが来ます。
それが、初期のブログではまだ出来ないので、
他のキーワードをくっつけた、複合キーワードでの上位表示を、まず目指します。
 
・複合キーワード
複合キーワードとは、先ほどのメインキーワードにくっつけて上位表示させるためのキーワードです。
向井理のメインキーワードだけで上位表示は困難ですが、複合キーワードをプラスすることで上位表示の可能性が高まります。
例えば、「向井理 髪型」 「向井理 実家」 「向井理 両親」などです。
組み合わせのパターンがいろいろありますので、ライバルを減らす事が出来ます。
 
・関連キーワード
複合キーワードは大きく2つに分けることができます。
そのひとつが関連キーワードです。
この関連キーワードは検索したページに候補として自動的に表示されます。
サジェストキーワード、虫めがねとも言われます。
しかしながら、トレンドブロガーのほとんどが狙っていますので、初期ブログの人にはあまり役に立ちません。
昔はトレンドブロガーも少なく有効でした。
多くの指導者も推奨していましたが、今では有効度はかなり低いです。
未だににわか実績者はココをすすめていますので、こういう人達に教わっている人は、なかなか稼げません。
 
・連想キーワード
複合キーワードのもうひとつが、連想キーワードです。
これは表示してくれるところも、答えもありません。
要はメインキーワードから
「何を連想させるか?」というキーワード予想なのです。
ここの想像力を豊かにできる人が初期から稼げる人です!
メインキーワード+連想キーワード の組み合わせが、
その他大勢のライバルから抜き出る方法です。

 
この連想キーワードを極めると、ブログ初期でも爆発できます。
簡単に言うと、多くの人が狙うキーワード、王道キーワードはあえて捨てて、
こんなキーワードで検索する人いるの?ぐらいで勝負するのです。
たくさんのライバルがいるキーワードで書いても上位表はできません。
それをやるのは、あなたのブログがもっと成長してからです。
ココを理解していないブログがあまりにも多いので、
稼げない人が続出しているのです。
 
最初は難しいと思うかもしれませんが、これはまさに前述した
ユーザーが「何と検索窓に打ち込んで検索するか?」
ユーザーが、「さらに何が知りたくて検索するか?」 のところですよ。

 

初期のネタ選びの基準

初期のネタ選びの基準
ネタは無名、あまりまだ知られていないモノ、を狙います。
間違ってもブログ初期から有名人や超話題になっているモノを狙わないことです。
目安としては、狙うメインキーワードだけで検索をしてみて、
検索件数が10万件以内なら迷わず書きます。
20万件以上ならブログ初期は捨ててしまっていいです。
何度も言いますがブログ初期は、
なるべく少ない場所で勝負するのが鉄則です。

わざわざライバルがわんさかいるネタに突っ込まなくてもいいのです。
 
あとは試行錯誤しながら経験値を増やす事ですね。
つまりとにかく記事を書いてみること。
もし仮にその記事がコケても、あなたに金銭的損害はまったくありません。
何かを失うようなリスクはまったくないのです。
たくさん記事を書ければ最高ですが、
まずは最低ライン1日1記事は必達しましょう。
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