Google Search Consoleの使い方

Googleサーチコンソール

我々の必需ツールとも言える Google Search Console が新しくなりましたね。
データそのものの検証の仕方は同じなのですが、画面が新しくなって戸惑っている方もいらっしゃるようです。
そこで今回は、新しくなった新Google Search Console の使い方を説明しますね。

 

これまでの Google Search Console のコンテンツ

これまでにこの会員サイトでは、Google Search Console のコンテンツをいくつか解説していました。

Googleサーチコンソールの使い方!ココを押さえれば大丈夫!
Googleサーチコンソールには、いろいろな機能があります。 すべてを使いこなす必要はありませんが、大事なポイントだけは押さえておきましょう。

 
検証するためのデータの見方はこれまでと同じですが
画面が変わっていますので、改めて使い方の具体例を出しておきます。
 

新Google Search Console の使い方

メインとして使うのは左にある「検索パフォーマンス」でしょう。
クリックするとこの画面になります。
新Google Search Console の使い方
 
最初のグラフは、合計クリック数、合計表示回数のみですが、
平均CTR、平均掲載順位をクリックすれば、それぞれがグラフに表示されます。

検証する日付も、任意の期間に変える事が出来ます。
経験上、直近のデータで検証するのがいいと思います。
過去28日間か、7日間ですね。
 

ページ毎の検索キーワードを調べる

一番Google Search Consoleで使うのが、
ページ毎の検索キーワード(クエリ)だと思いますので、新画面でのそのやり方を解説します。
 
先ほどの画面の下には、このような表示がされているはずです。
この画面で「ページ」をクリックします。

 
するとこの下の画面になります。
次に表示されている、調べたいページのURL(赤枠)をクリックします。

 
表示された次の画面で再び「クエリ」をクリックすると・・・

 
これで、
このページに来た検索キーワードが「クエリ」でわかり、
何回クリックされたかが「クリック数」でわかり、
このページが何回検索されているかが「表示」でわかり、
そのクリック率が「CTR」でわかります。

やり方自体は昔と変わりません。
見栄えが変わっただけです。

 
ちなみに検索順位が高いほど、CTRは高くなりやすいです。
ですから、
検索順位が高いのにCTRが他のページと比べて低いのは、
クリックされてない。つまり、
タイトルやスニペットを修正(リライト)する必要があります。