SEOに効果的な基本のサイト構造!サイト立上げから気を付ける事!

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サイトを作る際に重要な要素のひとつが「サイト構造」です。
このサイト構造は、立上げ当初から考えておかないといけないところです。

サイトの形が出来てからだと、修正がかなり厄介になりますので。
SEOに強いサイト構造、設計を解説します。


 

初心者にありがちなダメなサイト構造

何も考えずにサイト運営しているケースに多いサイト構造です。

ダメなサイト構造
トップページから、ただ闇雲に記事を書いて配置しています。
これですと、記事同士の相乗効果が損なわれて、SEO上にも良くありません。

サイト構造で重要なことは、Googleにしっかりと
このサイトは何について書かれているのかを伝えることが出来るサイト設計です。

 

普通のサイト構造

次はダメではないけど、普通のサイト構造です。

普通のサイト構造
それぞれの個別記事を類似の種類でまとめます。
カテゴリやまとめページを作る事で、その記事、このサイトの専門性を高めます。

このグルーピング(分類分け)はかなり重要になってきますが、それはまたサイト設計のコンテンツで解説しますね。

ちなみに、ミニサイトの設計についての考え方はこちらになります。

小規模特化ブログの作り方!サイト設計から記事設計まで!
ミニ特化ブログは、このところ私がメインに作っているサイトの型です。 記事数が少なくても完結できて、ほぼ放置で収益が発生します。 リスク分散にはもってこい...

そして、ここからさらにSEO的に強くしていくサイト構造です。

 

SEO的に強いサイト構造

これがSEO的に強いサイト構造です。

SEO的に強いサイト構造

先ほどのサイト構造と違うのは個別記事同士の内部リンクです。

同じ類似した記事同士で内部リンクして、相対的に強くしていきます。

イメージ的には、内部リンクがあることによって、
Googleロボットがスムーズにサイト内をくまなくクロールしてくれる。
と考えて下さい。

また、リンクの集中しているページは
Googleがこのページは重要ページだと認識します。

まとめページを作るのはSEO上からいっても大きなメリットになります。

注意点として、
リンクした記事同士に関連性がないと、リンクの意味がないどころか、余計にGoogleに内容を伝えずらくなり逆効果です。

 
まずはこの基本のサイト構造ができていれば大丈夫です。