アクセスが来ない時のタイトルキーワードのチェック方法!

アクセスアップ

アクセスが来ない時は、何かが間違っています。
タイトル、キーワード、ネタ選定・・・

このチェック方法を使ってください。

 

アクセスが来ない原因

アクセスが来ない原因
アクセスが来ない原因は実にシンプルです。

狙ったキーワードで、上位表示出来ていないか?
そのキーワードの検索需要がないか?のどちらかです。

狙ったキーワードで、上位表示が出来ていなければ、まず次から紹介するチェック方法を行ってください。

上位表示出来ているのに、アクセスが来ないのは、そもそもそのキーワードに検索需要がない。という事です。
 
タイトル付け、キーワード選びに慣れてくると、だんだんズレてきてしまうケースがよくあります。
わかったつもりで、基本から段々ズレてきてしまう人がでてきてしまうのです。

なんか最近、PVが・・・
なんて人は、もう一度、再確認しましょう。

ズレた感覚で凝り固まると修正が困難になります。
今のうちに確認していきましょう。

 

ライバルがたくさんいる、強い

そもそも、ライバルがわんさかいるキーワードでは上位表示は厳しいです。

まず、メインキーワードに対するライバル件数と上位にいるライバルサイトの強さを確認しましょう。

公式サイト、ニュースサイト、まとめサイト、メジャーなポータルサイト、記事数が自分よりも格段に多いサイト、昔から運営されているサイト・・・

よくよく調べてみると、無謀な闘いを挑んでいる事が多いですよ。
参入するネタ、キーワードを間違えて待っているケースです。

 

タイトルの主語が不明

タイトルの主語が不明
それでは例をあげて、もう一度タイトルキーワードを見直していきましょう。

例:「餅田コシヒカリが所属するSBK48って誰がいるの?メンバーを紹介!」

一見よさそうな感じがしますが、どこがいけないのでしょう。
少し考えてみて下さい。
 
この原因は、
主語がどれなのかが不明だからです。

日本語的に文章の主語があいまいです。
主役は餅田コシヒカリなのか、SBK48なのか?
最初は、餅田コシヒカリの事かと思ったら、後半はSBK48やメンバーの紹介になっていますね。
 

グーグルロボットが、
この記事は何について書かれているのか正確に判断できません。

その結果、「餅田コシヒカリ」で検索されても、「SBK48」で検索されても中途半端な位置にしか表示されないでしょう。

メインキーワードをしっかり
「餅田コシヒカリ」か「SBK48」で書かれている記事に負けます。
 
まずは、この記事は何について書かれているのかをしっかりロボットに認識してもらう必要があります。

主語(メインキーワード)はひとつです。
これは、欲張ってキーワードをたくさん入れるとおこりがちです。

タイトルをよく読んでみて、日本語的におかしくないか?も大切です。

一時期、自動で記事を吐き出す自動ツールがはやりました。
が、コレで作られた記事は、なんか日本語的におかしいので、なんとなくバレちゃうんですね。

グーグルロボットがすぐさま対応して、飛ばしてました。
日本語的に文章がおかしいと、人間が書いたものじゃないと判断されることもあるのです。
 

それは本当に検索者が打ち込むか?

それは本当に検索者が打ち込むか?
検索とは、キーワードを使った質問です。
検索者は知りたい事の答えを求めて、キーワードを検索窓に打ち込みます。

この質問の答えを用意することが、上位表示の基本です。

そのために、こちらは検索者の質問を逆算してキーワードを選ぶわけです。
 
一度、付けてみたタイトルをキーワードごとにバラしてみてください。
それを検索者が本当に打ち込むかどうかを考えます。

例:「餅田コシヒカリが所属するSBK48って誰がいるの?メンバーを紹介!」
「餅田コシヒカリ 所属」:餅田コシヒカリの所属を知りたい場合、あり得る。
「餅田コシヒカリ SBK48」:SBK48の餅田コシヒカリを知りたい場合、あり得る。
「餅田コシヒカリ 誰」:餅田コシヒカリをまったく知らない人の場合、あり得る。
「餅田コシヒカリ メンバー」:コレ何が知りたいのか?こう打ち込む人はいるか?

 
自分で検索する場合を考えて下さい。
求めている答えが、なるべく正確に表示されるようなキーワードを選んで検索しているはずです。

キーワードをバラしてみて、「こんな複合キーワードの検索はしないよな」というモノはハズしてください。

何より慣れてくると検索者目線を忘れがちです。
いつの間にか情報を調べて出てきたコト(自分が書きたいと思う事)をキーワードにしてしまいがちです。
気を付けましょう。
 

類似記事が上位表示できないワケ

類似記事が上位表示できないワケ
グーグルは、もうすでにたくさん出ている内容のコンテンツは、わざわざ上位表示させません。

「餅田コシヒカリ 所属」 について書いているサイトがたくさんあれば、「もうこの情報はたくさんあるから、検索上位に新しく入れる必要はない」とグーグルは判断します。

オリジナリティのない既成事実だけを伝えている記事も、同じく上位表示できません。
すでに似た内容のサイトがあるからです。
 
逆に事件などの速報ネタは弱いブログでも勝負になります。
なぜなら、それらについての「情報がまだない」からです。
一気に検索してくる検索者に対して、あわててその事について書かれているコンテンツを探し、上位表示させているのです。
 
その場合、記事の文字数とか内容とかはあまり関係ありません。
とにかくグーグルは検索者の質問に対する答えを持ったコンテンツを表示させないゃいけないのです。

検索しても答えが表示されない。
なんて状況はグーグルとしては大問題ですからね。
 
類似記事にならないために、
切り口を変える、
自分の経験を入れる、
言葉使いやキャラ作りなどがあります。

切り口はまだ使っている人が少ないモノです。
私は昔、あるスポーツ選手の記事を書こうとして、トレンドブログがたくさんいる中、「シューズ」というキーワードだけで爆発した経験があります。

連想キーワードですね。
 
そして差別化は、自分の経験を入れるのが一番簡単です。

自分はああだった、こうだったの体験ですから、書くのも楽です。
文字数もかなり稼げます。

言葉を変える、関西弁、方言で書くのも実は有効な差別化です。

またキャラ作りも有効です。
学生目線、主婦目線、サラリーマン目線、
オラオラ系、癒し系、おふざけ、几帳面、
決め言葉、イラスト、画像など・・・

プロフィール欄を充実させているとやりやすいです。

もちろん本当の自分のキャラじゃなくてもいいのです。
ブログ上だけのキャラでもね。
 

自分のブログに来ているキーワードを知る

自分のブログにどんな検索キーワードで来ているのかも、時おりチェックして把握しましょう。
良かれと思って付けているキーワードでも、実際にはそうでもなかった・・・
なんて事もありますので、定期的にアクセス解析は見て下さい。

Jetpackやアナリティクスなどで確認できます。
最近グーグルの仕様が変わって、見れるキーワードの数が減りましたが、(not providedがとても多くなりました)それでもこのデータは重要です。

逆に思いがけないキーワードで来ているコトもあります。
これらは自分だけのデータになりますから大切にしてください。

他の人のブログがどうこうではなく、自分のブログが実際どうかを大事にしましょう。