多くの人が陥るタイトルキーワード選びの落とし穴!

アクセスアップ

記事を書く流れとして、
良さそうなネタを見つけ、情報収集をします。
そしてキーワードを考えて、タイトルを付けますよね。
ここで多くの人が陥るタイトル付けの落とし穴があります。
これに気が付けないと、延々とアクセスが集まらない記事を書き続けることになってしまいます・・・

この落とし穴について解説しましょう。
 

記事を書く側目線と検索者目線

記事を書く側目線と検索者目線
トレンドの基本は、
ネタ元(テレビやニュース、情報サイトなど)を見たユーザーが、
そこからさらに疑問・知りたいと思うだろう事を推測してタイトルに入れます。

これによって、ネタ元を見た検索者をうまく捕まえる事が出来ます。
ところが、そのネタ元を見た検索者が、思いつかないようなキーワードでタイトルを付けてしまう人がいます。
それはほぼ100%、記事を書く側目線になってしまう事から起こります。
記事を書く側目線だと、
情報を調べている中で判明する事を書きたくなってしまうのです。

 
例えば、ある人物ネタを書く時、情報を調べていくうちに・・・
「おっ、この人のおじいちゃんって有名人じゃん」
「この人、バツイチなんだ」
「弟がモデルなんだ・・・」
といろいろな事がわかってきます。
コレをタイトルに入れちゃうんですよね。
これって、あなたが調べたからこそわかった情報で、
ネタ元しか見ていない検索者には、とうてい思いつかないキーワードです。
思いつかないから、そのキーワードでは検索されません・・・
 

調べて判明したことはタイトルに入れない

多くの人が陥るタイトルキーワード選びの落とし穴
先ほどの例でいくと、
「〇〇 祖父」
「〇〇 バツイチ」
「〇〇 弟」
という検索は、なかなか起きません。
なぜなら、
たくさんの選択肢に中で、ピンポイントで「祖父」が気になる人は少ないですし、
「バツイチ」と打ち込む人は、この人が離婚している事を知っている検索です。
「弟」と打ち込む人は、兄弟がいる事をすでに知っていて、
なおかつ年下の男がいる事を知っていなければ、そうそう「弟」とは検索はしません。
せいぜい検索するなら、結婚、家族、兄弟といったキーワードが普通でしょう。
 
あくまでも、ネタ元を見たユーザーが、どういう疑問・興味が湧くか?を予想するのが大事です。
ネタ元から、思いも付かないキーワードで検索してくることはまずありません。
それは、
あなたが調べたからこそ、わかったキーワードです。
ネタ元の一次情報しか知らないユーザーにはわかる事じゃないのです。
ココをぜひ気を付けてくださいね。
 
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