商標キーワードをうまく使って稼ぐ方法!選び方と攻め方を解説!

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商標キーワードとは、わかりやすく言うと「iPhone」などの商品名や「メルカリ」などのサービス名のキーワードのことです。
例えば「iPhone 激安」などで検索トップにいたら、笑いが止まらないほど稼げちゃうわけです。

しかし、相当な激戦区で、難易度が激高なのは間違いありません。
でも、もし勝てたら・・・

今回は、この商標キーワードでうまく稼ぐための、見つけ方、選び方や、攻め方の方法をお話します。

 

勝負になる商標キーワードとは

勝負になる商標キーワードとは
前述した「iPhone」や「メルカリ」では、到底勝てないのはわかると思います。
ライバル多すぎですもんね・・・
じゃ、
「うらら酵素」は?
「ビスカット」は?
「minpakuIN」ならどう?

正直、そんなの知らない、聞いたこともない人が大半だと思います。
でもこれ、れっきとした商品名、サービス名です。
 
このコンテンツを書いている6月29日現在で、この単独キーワードでも、
「うらら酵素」約 89,800 件
「ビスカット」約 10,700 件
「minpakuIN」約 360 件

行けそうだと思いませんか?
 
実は、これらの商品、サービスは、まだ出たばかりの新商品です。
だから・・・ライバルが極端に少ないのです。

あなたが、その存在を知らなかったように、大半の人達もまだ知らない商品・サービスなのです。
つまり、これを先取りすればいいわけですよ。
 

稼げる商標キーワードの見つけ方

商標キーワードの狙い目はわかりました。
次は見つけ方です。

これも実に簡単です。
ASPに登録していれば、ASPからのメルマガが届くはずです。
このメルマガに新商品の紹介が記載されています。
例えば、こんな感じです。

稼げる商標キーワードの見つけ方
 
新着案件をお知らせしてくれます。
新着お知らせのメルマガが届いたら、
その商品名・サービス名で検索してみてください。
これでライバルチェックが出来ますね。

そして、ライバルが少ない、いても弱そうなら記事を書いてみればいいです。
検索ボリュームと上位サイトのチェックはこちらのツールを使いましょう。

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実は私は「検索ボリューム」を見ないタイプです^^; いろいろなツールもありますが、だいたいが面倒で使い勝手も悪い・・・ そもそも、検索ボリュームがあって...

 

商標キーワードの攻め方

商標キーワードの攻め方
商標キーワードで検索してくる人は、
その商品・サービスをある程度知っている人です。
知らなかったら、その商品名・サービス名を打ちこめませんからね。

そして、
成約にも近いユーザーです。

商品名をすでに知っていて、
口コミだの最安、デメリットなどを探している人・・・
つまり、かなり興味の高い人が多いのです。
 
そういうユーザーには、小難しいことはいりません。
堂々とセールスの為のライティングでよいでしょう。

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イメージとしては、
迷っている人の背中をポンと押してあげるイメージです。
すでに購入するかどうか、迷っている人なんですから・・・

 
究極で目指すのは、商標キーワードだけでの上位表示です。

例えば「うらら酵素」で検索したら、あなたのサイトがトップにいる状態ですね。
でも、そうそういまくはいきません。

その狙いたい商品名・サービス名で検索して見ると、公式サイトが上にいる場合があります。
広告として表示されている場合も多いですね。
この場合は、その検索結果の表示のされ方に注目します。
 
例えば「うらら酵素」で検索すると・・・
トップに公式サイトが広告として表示されています。

商標キーワードの攻め方
こういう場合は、

これらのサイトタイトルには、載っていないキーワードで推します。

つまり
【公式】うらら酵素/ERUFLE | 一番お得な初回モニター無料 | erufle.jp‎
ここに使われていないキーワードです。
 
例えば、
口コミ、副作用、効果など、興味をそそるキーワードを使います。

すると、たとえあなたのサイトの検索順位が4番目、5番目であろうと、購入に迷っている人は、その情報が知りたくてこちらに流れてきます。
他と差別化を意識したタイトルキーワードが重要です。

 

商標キーワードの注意点

商標キーワードの注意点
この方法で行く場合、
何よりもスピードが大事です。

リサーチに何日もかけるようではダメです。
トップページ(10件)がライバルサイトで埋まってしまう前にサクッとアップしましょう。
 
そして、当然あとから追随してくるライバルサイトが現れます。
ぶっちゃけ、ライバルが少ないと、記事の内容うんぬんよりも、
単純にドメインパワーが強いサイトが勝っちゃったりします。

後出しのサイトに負ける事もあること。
短期間の稼ぎになる可能性もあること。 は、理解しておきましょう。
 
ですから、この方法の場合、
その商品・サービスに合わせた特化サイトを作るよりも、既存のトレンドブログなどのパワーの強いサイトでやるのがおすすめです。
その中の旬ネタ(トレンドネタ)のひとつだという感覚でいいです。
 
アクセスが減ってきたら(ライバルに埋もれてきたら)、もう次に行くくらいの気持ちでOK。
新商品なんて、いくらでも出てきますので。