月間200万PVのブログのSEO!これだけで上位表示は大丈夫!

アクセスアップ

ブログで稼ごうとすると「上位表示」や「SEO」なんて言葉が気になるようになります。

これは、たしかにやるとやらないとでは、大きな差が出ます。
でもそんなに時間をかけて、やる事でもないのです。

ここでは私の月間200万PVのブログのSEO対策を紹介します。


 

SEOは最低限の作業だけで上位表示できます!

SEOは最低限の作業だけで上位表示できます

「SEO」とかをビジネスとしてやっている業者さんもいますね。
僕の所にもそういう業者からメールや電話の営業が来ることもあります。

「あなたのサイトを上位表示させます」
「月々1万円で弊社独自の方法を使い、トップページに表示させます」

ぶっちゃけ、コレあまり意味がありません。

なぜなら、最低限の簡単SEO知識で十分足りるからです。

 
逆にSEOに熱心なサイトほど、グーグルペナルティで飛ばされてしまう笑えない現状の方が多いのです。

裏技的なグレーな手法は、グーグルが最も嫌う行為です。
私のあるブログは、月間PV200万を超えていますが、これからご紹介するSEO対策しかしていません。

しかも、記事を書く時、アップする時に出来てしまうコトなので、難しくもありません。

これはブログに関わらず、どんなサイトにも当てはまる対策です。
もともとグーグルが公式に発表している要素を、私なりに抽出、特化していますから、グレーな方法でもありません。

 
我々ブロガーは、ユーザーに喜ばれるコンテンツ作りが最重要で、余計な事に時間や労力をかけるぐらいなら、ひたすらコンテンツに注力するべきだと思います。

そのためにもこの内容のSEOをサクッとやって、あとはコンテンツ作りに励んで頂きたいと思います。

 

月間200万PVのブログのSEOとは?

月間200万PVのブログのSEO

こう書くと、いかにも素晴らしい、魔法のような方法を想像するかもしれませんね。
しかし、そんな魔法はありません(笑)
実はSEOを勉強されている人なら、常識の当たり前な事ばかりなのです。
 
ところが、リアルビジネスが本業の方々の大半が、このSEOの基本を知らないで運営しています。
ですから、ココをしっかり理解して実践していれば、他のブログよりも上位表示できる可能性がかなり高くなります!

それは以下の項目です。

1. XMLサイトマップとHTMLのサイトマップ
2. パンくずリスト
3. descriptionメタタグ
4. U R Lの構造
5. 画像の利用を最適化
6. 見出しタグ
7. URL検査ツールを使う

1と2は、ブログを立ち上げる時に設定しておきます。
3~6は、記事を書くときに気を付けて書けば済みます。
最後に7で終了です。
 
これが月間100万PVブログにやっているSEO対策の全てです。
Googleが公式に推奨していて、なおかつ僕が成果を確認できたものです。

簡単すぎて拍子抜けしちゃったかもしれませんね。
以下、ひとつづつ説明していきます。

 

XMLサイトマップとHTMLサイトマップ

XMLサイトマップ HTMLサイトマップ

サイトマップの名前は聞いたことがあると思います。
でもそのサイトマップには種類がある事を知らない人が多いです。

■ XMLサイトマップ
こちらは検索エンジンの為のサイトマップです。
クローラーがあなたのブログをモレなく巡回する助けになります。
これはプラグイン「XML Sitemap Generator」などで簡単に設置できます。
■ HTMLサイトマップ
これはサイトを訪れるユーザーの為のサイトマップです。
ユーザーの利便性を意識したサイトマップで、プラグインの
「PS Auto Sitemap」などを使えば簡単に設置できます。

 
XMLサイトマップは検索エンジン向けのサイトマップなので有名ですし、設置している方も多いのですが、HTMLサイトマップも設置しているサイトはあまり見かけません。

実はサイトマップには
「検索エンジン用」と「人間用」があると理解しておきましょう。

車の両輪と同じで、両方あってこそ本当の意味でのサイトマップです。
 
こういったサイトの作りはグーグルに高く評価されます。
結局のところ、ユーザーの利便性を考える事が、グーグルの評価にも繋がっているのです。

グーグルでもこの事を公式に認めています。
ブログを作ったら、最初に設置しておけば、後々の作業はありません。

 

パンくずリスト

意外と見落としがちな「パンくずリスト」
これもユーザーの利便性をアップさせるものとして公式にグーグルから推奨されています。

パンくずリストとは、
そのページの上部や下部の内部リンクを一列に並べて表示したものです。

パンくずリスト

最近のWordPressのテンプレートには、このパンくずリストが標準で装備されているものもありますが、無い場合でもプラグインの「Breadcrumb NavXT」などで簡単に設置する事が出来ます。

これもブログを作った時に最初に設定しておけば後々の作業はありません。
 
ちなみにパンくずリストのようなナビゲーションには、画像・アニメーション、ドロップダウン式などは推奨されていません。
グーグルではテキストリンクが、最も良いとされています。

 

descriptionメタタグ

descriptionメタタグ

descriptionメタタグにはそのページの概要を検索エンジンに伝える役割があります。

descriptionタグについては、昔ほどSEOには関係が無いとの声もありますが、私は今でも重要な要素であると考えています。
なぜなら、検索をすると必ずdescriptionタグ部分も検索表示されているからです。

しかも検索対象のキーワード部分は太字で表示されています。
ここの部分の事を「スニペット」といいます(赤で囲った部分です)
スニペット
お使いのWordPressテンプレートによっては、記事を書くときに、このdescriptionタグ部分を挿入できるものがあります。

ブログにその機能が無くても、グーグルは自動的このスニペット部分を記事から抽出して表示させますが、だいたいが文章の書き始め(文頭部分)が入ることが多いです。

文章の文頭に意識的にキーワードを入れる事で有利になります。
記事を書く時には、狙っているキーワードを意識して文頭を書いてください。

 

URLの構造(パーマリンク)

URLの構造 パーマリンク

ページのURLも検索結果に影響を与えています。
WordPressで言うと「パーマリンク」にあたります。

もう一度先ほどの画像を見て下さい。
これは「スター・ウォーズフォースの覚醒」というキーワードで検索した結果です。
パーマリンク
タイトルや先ほどのスペニットはもちろん、緑色でURLも表示されています。
検索対象となっているキーワード部分は、やはり太字で表示されていますね。

URLもしっかりと検索対象になっているのです。
 
先ほどの画像の例で言えば、
「force」
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の部分ですね。
ですから、URLにもそのページ(コンテンツ)に関するキーワードで作るべきなのです。

よく見かけるのが「http://〇〇.△△/2015/10/post_108.html」のようなURLです。
おわかりかと思いますが、これでは検索で損をしているのが理解できると思います。

ブログを作ったら、パーマリンクをカスタムに設定しておいて、あとは記事を書くたびにそのURL(パーマリンク)を記入してください。
くれぐれも、キーワードでね。

 

画像の利用を最適化

画像の最適化

この画像の最適化も出来ていない方が多く、とてももったいないと思っている要素です。

検索エンジンは、クロールする際に画像が何の画像であるか把握できません。
グーグルは将来的にはそれが可能になるように技術力を高めていくと言っていますが、まだ少々先の話になるようです。

この画像の内容を検索エンジンに伝えているのが、「altタグ」です。
このaltタグに画像の内容を記載しておくことで、検索エンジンにもそれが伝わります。

たまに見かけませんか?
何らかの理由で画像が表示されず、そこにテキストだけ表示されているサイト・・・
あれがそうです。

しかし、まだまだ有効に使っているサイトは少ないです。
 
altタグはキーワードを入れる格好のタグなのです。
ココにあなたが狙っているキーワードを盛り込む事で検索にかなり有利に働きます!

画像には、すべてにaltタグを入れてキーワードを盛り込みましょう。
これは画像からリンクを貼る際にも、アンカーテキストとして働きますので、SEO上もかなりのプラスになりますよ。

ただし、注意があります。
その画像とまったく関係の無いキーワードは入れない事です。

例えば「犬」の画像なのに「猫」というキーワードを入れるのはNGです。
また、過度にキーワードを盛り込むのもNGです。

例えば、福山雅治さんの画像に「福山雅治・結婚・恋人・元カレ・年収・兄弟・子供」のようなキーワードの入れ方は、逆にグーグルペナルティの対象になってしまいます。

効果が大きい分、そのあたり気を付けて下さい。

 

見出しタグ

見出しタグ

見出しタグは、基本的にユーザーにページの構成を示し、わかりやすくする目的で付けます。

最も重要であることを示すh1から準にh6まであります。
数字が増える毎に重要度も下がっていきます。
 
実はこの見出しタグも検索上位表示に大きく関わりがあります。
検索エンジンはh1やh2、h3タグの内容をこのページの中でも重要キーワードとして認識するのです!

「重要であることを示すタグ」ですから、
ココに狙いのキーワードを盛り込めばSEO効果が上がるのです。

もちろん、その見出しと記事内容は関連しあうモノじゃないとダメですよ。

これを意識して記事を毎回書くことで、検索キーワードに強い記事になります。

 

URL検査ツールを使う

URL検査ツール

URL検査ツールは、記事をアップした後の一番最後の作業になります。
要するにこの作業は、検索エンジンのクローラーを、自分のサイトに来てもらうための作業です。

グーグルではURL検査ツールを使用しても、必ずしもクロールされるわけではない。
としていますが、私の経験的に明らかに早くクローラーを呼ぶことが出来ます。

どんなに素晴らしい記事を書いていても、グーグルにインデックスされていなければ存在しないのと同じです。

最後の作業としてURL検査ツールは必ず行いましょう。

ちなみにURL検査ツールはブログ初期にこそ有効と言われていますが、私はいまだに使ってますよ。

コンテンツを早くインデックスさせる「URL検査」のメリットと使い方!
Search Consoleにある「URL検査」は、アップしたコンテンツ記事を早くインデックスさせるための必須ツールです。 その使い方を解説しますね。

 

SEOに時間をかけちゃいけない!

SEO 時間

以上が私の行っている月間100万PVブログのSEO対策です。

対策と言うと大げさですが、こんな簡単でスグできる方法で、成果をあげています。
ぶっちゃけて言うと、こんな簡単な事でもやっていないサイトが多いのです。
 
少しの労力で頭ひとつ抜け出せます。
もちろん、良質なコンテンツがあるという事が大前提ですよ。

小難しい裏技的なSEO対策に時間をかけているくらいなら、コンテンツを作る事に時間をかけるべきです。
そんな事はしなくても、ご紹介した簡単な方法で十分勝負になります。

同じレベルのコンテンツを提供しているサイトなら、SEO対策が出来ている方が勝ちます。

あなたのブログのアドバンテージとなる事を確信しています。
がんばってください。