Google検索の変化について!日々進化するGoogleに乗り遅れるな!

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Googleは毎日たくさんのアップデートをしながら進化しています。
この進化に気が付けないと、ムダな記事を量産してしまう危険があります。
今回はそのGoogle検索の変化についてお伝えします。

 

Google検索のパーソナライズ化

Google検索のパーソナライズ化
グーグルの目指す検索結果は、今も昔も変わっていません。
「ユーザーが求める答えを正確に提示する事」です。
ココを突き詰めると、
究極の検索結果の行き着く所は、検索ユーザーごとの順位です。
わかりやすく言うと、
検索キーワードが同じでも、AさんとBさんとでは検索結果が変わります。
 
実はこれはもうすでに始まっていて、パーソナライズ検索と言われています。
検索ユーザーの嗜好、関心、場所を配慮した検索結果です。
パソコンとモバイルでは検索結果が違いますし、
検索者の現在位置によっても変わります。
札幌の人が「うまいラーメン屋」と検索した結果と、
沖縄の人が同じく「うまいラーメン屋」と検索した結果は異なります。
なぜなら、札幌の人に沖縄の「うまいラーメン屋」を検索結果として表示しても役に立たないからです。
 
これがグーグルの目指すパーソナライズされた検索結果です。
検索者に1番合うと思われる結果を表示させます。
突き詰めると、
仮に、あるキーワードで1位だと喜んでいても、
すべての人の検索結果でも1位だとは限らない。という事です。
 

キーワードによっては無効なモノも

そしてGoogleの進化で、キーワード選びも変わります。
一番わかりやすい変化の例は、「年齢」というキーワードです。
「あの人何歳だろう?」という検索ですね。
当然検索者は大勢います。
 
例えば「りゅうちぇる 年齢」で検索します。
すると、今、Googleでの検索結果は、こう表示されます。
Google検索の変化
一発で「20歳」と表示されますから、このキーワードで記事を書いて検索されたとしても、あなたのブログまで行きません。
検索者の疑問はココで解決。
終了になります。

ヤフーでは、ご丁寧に生年月日まで表示されていました。
 
同じように「身長」でも・・・
Google検索の変化
一発表示です。
キーワードによっては、グーグルとヤフーではまだ違いがありますが、
最終的にはGoogleのような検索結果になると思われます。
 

妻・嫁・旦那・子供も危ないケースが

同じようにキーワードが使えないケースが増えています。
例えば、
「〇〇 妻」
「〇〇 嫁」などです。
Google検索の変化
 
そして、
「〇〇 子供」
Google検索の変化
 
この他、本、著書、出演作、映画など、
一発検索されてしまうモノが増えています。
 
これからは、
狙ったキーワードで一度検索して確認してから、キーワード選びをしてください。
ただ確認されている多くは、すでにある程度の有名人です。
誰も知らないようなマイナーな人なら、まだ大丈夫です。
 
今後も多くの人がキーワードとして使うだろうモノが
このような表示になってしまう可能性があります。
そこでダメじゃん。ではなくて、
そのキーワード以外で狙う事、タイトルを付ける事で、
その他大勢から抜け出すチャンスになります。
これはチャンスです!
 

これからは連想キーワードが重要です

連想キーワード
このようにいわゆる王道的なキーワード、関連キーワードの効果が薄れていくとしたら、今後何に気を付ければ良いでしょう・・・
これからは「連想キーワード」です。
ネタ元を見た検索者が、そのメインキーワードからもっと知りたくて検索窓に打ち込みそうなキーワードを予測します。
Googleが提供する関連キーワードよりも、
連想キーワードの方が爆発します。

ブログ初期の人はなおさらにコレです。
その他大勢から抜け出すキーワードです。
 
例えば事件ネタなら、正体・黒幕・画像・素顔・謎・真相・・・
連想ゲームです。
この想像力の豊かな人がこれからは勝てます。
いちど自分のブログに来ている検索キーワードを
確認してみるのもおすすめします。
けっこうこちらが思いつかないような
意外なキーワードで来ている事も多いのですよ。
そのようなキーワードを使って見ると良いです。
 
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