重複コンテンツかどうかの判断方法!カニバリを解消しよう!

サイト管理・メンテ

コンテンツが増えてくるとコンテンツの内容が重複してきて評価が下がってしまう場合があります。
これを「カニバリ」と言います。
このカニバリを避けるための判断方法を解説します。

 

記事を増やしても上がらなくなったら・・・

重複コンテンツかどうかの判断方法!カニバリを解消しよう!
記事が増えてくると自然にアクセスも比例してくると考えがちですが、コンテンツ内容が重複しているといくら書いてもその対象記事は上がらなくなる現象があります。

要するに、
似たような記事は検索結果に上げないよ。

ということです。
特に特化ブログの場合、
この重複(カニバリ)は、かなり検索順位に影響してきます。
簡単に言うと
あるキーワードで検索された場合、
似たような記事があると、サイト内のどっちを優先して表示させるかをGoogleが迷ってしまうんですね。
結果として、どちらも中途半端な順位になってしまいます。
 
こうならないように特化ブログではサイト設計をするのですが、その時にも「これ重複かな?」なんて判断に迷うケースがあります。
そんな時にはこの判断方法を使ってみてください。
 

重複(カニバリ)の答えはGoogle

重複(カニバリ)の判断で大事なことは、自分の「主観で判断しないこと」です!
正確な答えはGoogleが教えてくれます。

 
例をあげますね。

「在宅ワーク おすすめ」を記事にしようと考えた。
ただ、後から「在宅ワークス 評判」「家でできる仕事」「在宅バイト」の方が検索ボリュームが多いと気付いた。
これらを記事にしようと思ったのだが、別々の記事にすると意味が近いので重複するのか、それならばひとつの記事にまとめた方がいいのか?・・・

 
判断方法は、Googleで実際に検索して、その検索結果で判断します。
「在宅ワーク おすすめ」「在宅ワーク 評判」でそれぞれ検索します。
その結果が下記です。
「在宅ワーク おすすめ」と「在宅ワーク 評判」
 
「在宅ワーク おすすめ」「家でできる仕事」でそれぞれ検索します。
その結果が下記です。

 
「在宅ワーク おすすめ」「在宅バイト」でそれぞれ検索します。
その結果が下記です。

 
このように検索結果の内容が違うなら、
重複(カニバリ)はしていないので、別々の記事に書いても大丈夫です。
もし、検索結果がほぼ同じであれば、
それは重複(カニバリ)していますので、書くならひとつの記事にまとめましょう。
 
繰り返しになりますが、迷ったら自分で判断せずに、Googleに聞くように。
答えはGoogleが教えてくれます。