サイトの順位が落ちてしまった時にまずチェックすべき修正点!

アクセスアップ

最近の頻繁なGoogleアップデートで、影響を受けている方もいらっしゃるかと思います。
順位が上がってPVが増えたサイト、順位が下がってPVが下がってしまったサイトいろいろかと思います。

今回は順位が下がってしまった場合に、まずチェックすべき修正点を解説します。

 

この修正で死んでたサイトが復活しました

結論から言うと、
これからお話しする作業によって、しばらく死んでいたサイトが蘇りました。
サイトの順位が落ちてしまった時にまずチェックすべき修正点
何をしたかというと・・・

・ カテゴリの整理
・ 83記事削除
・ リンク切れの解消

この3点だけです。
※ ただし、まだ100記事に満たないような小さなサイトには効果は限定的かもしれません。
 
私の私感もありますが、重要なのは

コンテンツうんぬんの前に、サイトの構造をわかりやすく、そしてその内容をGoogleにしっかり伝える事が大事だと思っています。

 

アップデート後はまずは様子見

アップデート後はまずは様子見
これは基本なのですが、
もし原因がアップデートなら、アップデート後はしばらくは様子見で、あまりいじらないほうが良いです。
なぜなら一時的のケースもあるからです。
 
アップデートは調整されながらしばらく続きます。
一次的には下がってもまた戻るケースも多いのです。
逆にここで慌ててサイトをいじってしまうと・・・状況をさらに悪化させてしまうケースが多いのです。
 
まずは、アップデートで影響を受けてしまった記事をサーチコンソールで把握しておいてください。

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「アクセス、PVが減った = 順位が落ちた」 と思って、ほぼ間違いありません。(時節的なモノは別) それでは、どのページ(記事)が順位が落ちてしまっているの...

どんなジャンルの記事。
どんな内容、書き方の記事が下がったか。を見ておきましょう。
 

Googleアップデート後はしばらくは様子見。
影響のあった記事を把握しておく。

 

カテゴリの整理

カテゴリの整理
まずはカテゴリを整理します。
アップデートの場合は、順位が不安定な状態から、落ち着いてきたら修正していきましょう。

まずチェックすべきポイントは、
カテゴリの重複です。

ひとつの記事に、いくつものカテゴリを振り分けていたら、ひとつにします。

1、2記事しかないカテゴリはなくしたり、統一したり、子カテゴリで対応します。
※ この「子カテゴリ」ですが、「親カテゴリ」にまでチェックを入れる必要はありません。
 

・ カテゴリの重複の解消
・ 記事数のないカテゴリの統一

これだけでもサイト内構造がスッキリしてきます。
これだけでもGoogleに伝わりやすくなります。
カテゴリが未曽有にある状態は好ましくありません。

 

ダメ記事の修正・削除

ダメ記事の修正・削除
順位が下がってしまった記事の共通点を検証します。
こんなタイプの記事がダメなんだとわかれば修正も効きますし、思い切って削除もできます。

おすすめなのはバッサリ削除です。
一番頭も時間もかかりません。

たしかにもったいないと思う方もいるかもしれませんが、大事なポイントは思い切ってバッサリです。
何かに使えそうな記事であれば、非表示でも良いです。

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マイナスになりそうな記事はバッサリ削除

サイト内スッキリしてきましたね。

 

リンク切れの解消

リンク切れの解消
最後にサイト内外のリンク切れをなくします。

もともとリンクが切れていたのに気づいてないケース、記事を大量に削除したことによるリンク切れもあるはずです。

無意味なリンクはGoogleからの評価を下げます。
 
リンク切れ対策には、リンク切れチェッカーがあります。
※ ブラウザ上で無料でできますが、けっこう時間がかかります。

https://www.dead-link-checker.com/ja/
http://takotubo.jp/linkbreak_checker.php

あとは各種プラグインがあります(ググってみてください)
 

リンク切れを修正、無くす

 
これでだいぶサイト内がスッキリして、Googleにも情報が伝わりやすくなったかと思います。

最後にサーチコンソールの「URL検査」もやっておきましょう。

こういった修正はやってすぐに効果が反映されるとは限りません。
慌てないようにしましょう。