商品を売るための記事テンプレート!重要な6ポイントを解説!

ライティング

以前にもこちらのコンテンツで解説していますが、どちらかと言うと考え方、マインド的な要素中心でした。

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今回のは、より具体的になっています。
あわせて読んでみてください。

なお、商標キーワード狙いの記事はこの限りではありませんので、ご注意を。

 

売るための記事テンプレート

売るための記事テンプレート

記事のだいたいの流れはこんな感じです。
最初はこのテンプレで練習して、慣れてきたら自己流を加えてみてください。
 

① 導入文(リード文)
② H2:商品の概要
H3:特徴①
H3:特徴②
③ H2:商品のメリット
H3:メリット①(ベネフィット)
H3:メリット②(ベネフィット)
H3:メリット③(ベネフィット)
④ H2:商品のデメリット
H3:デメリット①
H3:デメリット②
H3:デメリット③
⑤ 信用させる
H3:データや資料(権威付け)
H3:Q&A
H3:口コミ
⑥ 記事のまとめ 最後のひと押し

 
こちらのコンテンツも参考にしてください。

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① 導入文(リード文)

導入文(リード文)

基本的に読者はブログを読んでくれません。
タイトル見て、下にスクロールして、気になるところだけ読む。
もしくはすぐに離脱するって人がほとんどです。

ページ全部じっくりと読む人はほとんどいません。

 
これがライティング用語でいう、Not Read、「読まない壁」です。
導入文(リード文)で読まない壁を突破しなきゃいけません。

これができればどんどん記事を読んでもらえます。

導入文(リード文)の基本は、
・何の話をするのか
・読んだら起こるメリットを伝える ことです。

 
こちらはメルマガ向けに書いたコンテンツですが、もちろんすべてに通じます。

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② 商品の概要

概要は、この商品はどういった商品なのかを簡単に伝えます。

概要を見てほしくなる人はあまりいませんので、さらっとこういう商品だよってことを伝えましょう。
文字数的にも少なくていいです。

 

③ 商品のメリット(ベネフィット)

商品のメリット(ベネフィット)

メリットは多ければ多いほど良いです。

例えばメリットが2つしかないと
その中に魅力を感じるメリットが一つもなかったら、おそらく買いません。

つまり、相手が魅力を感じるメリットはどれか分からないし、人によって全然違うから、メリットはできるだけ多い方が相手に突き刺さる可能性が高くなります。

メリットはできるだけ多く書きましょう。

 
そして書き方のポイントとして、ベネフィットを書いてください。

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人はメリットよりベネフィットの方に心が動きます。
ベネフィットの方が強力です!

 

④ 商品のデメリット

商品のデメリット

メリットを書いたら次にすべきことは、
その商品のデメリットをあえて語ります。

実はNot Read「読まない壁」の
次に来るライティング用語がNot Beleive「信じないの壁」なのです。

 
例えば、あなたがネットで検索して、良さそうな商品だと思っても、すぐに購入を決断できますか?
パッとクレジットカード出して、個人情報を入力して、購入ボタンを押す人はなかなかいないと思います。

なぜなら、すぐにはまだ信じれない。まだ不安があるから。

これが、Not Beleive「信じないの壁」です。

 
このNot Beleive「信じないの壁」を
デメリットを語ることで超えることが出来ます。

良い事ばかり書いてたら、逆に怪しく思われますよね。
「え~本当かよ?」って。

だから、あえてデメリットを書いて、
良いところばかりじゃないだよって伝えます。
これがデメリットを書く目的です。

 
さらにこの威力を倍増させる方法があります。
デメリットを裏返すとメリットになりそうなものを使います。

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念のためですが、デメリットはたくさん書いちゃダメですよ。
おすすめ商品じゃなくなってしまいますので・・・

 

⑤ 信用させる

信用させる

さらにNot Beleive「信じないの壁」を壊します。

何度も言うようですが、記事が読まれたとしても、そうそう信じてもらえません。
信じてもらうには、それを裏付けできるようなデータ、資料、権威付け、口コミなどです。

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口コミは公式だけでなく、
TwitterとかYahoo!知恵袋とかで探してみましょう。
それを転載してOKです。

ただし、これらの口コミを編集したり捏造したりは絶対にダメです。

 

⑥ 記事のまとめ 最後のひと押し

記事のまとめ 最後のひと押し

記事を通して全体のまとめを書くところです。
最後の一押しをします。

これしないと逃げられちゃいます。
何故かと言うと・・・
ここにまたライティング用語で言うところのNot Act「行動しないの壁」が登場するからです。

記事を読んで、信じてもらえてるのに
なかなか購入までの行動をしてくれないのです・・・

 
この壁を超えるには、もう単純ストレートです。

・クリックしてと伝える
・今じゃなきゃを伝える

ボタンのテキストに「クリックしてください」と書くのも手です。
限定性を訴えるのもいいでしょう。

とにかく、
記事を読んで気持ちが盛り上がっている今、購入ボタンを押させたいのです。

記事から離れたら、もう忘れられる・・・くらいの気持ちでいてください。

この最後のひと押しが出来ていないとガクンと購買率が落ちます。

 
このテンプレートを基本にして
あとはあなたの試行錯誤の成功例を入れて、自分なりの必勝テンプレートを完成させてください!

※ 繰り返しになりますが、商標キーワード狙いの場合は、この流れとは多少異なります。