あなたの記事のオリジナリティを極める!差別化する方法と魔法の言葉!

アクセスアップ

ブロガーが恐れる最大のモノは「グーグルペナルティ」ですね。

その中でも一番多いのが「価値の無いコンテンツ」です。

特に類似記事、コピー記事と判断されてしまう
オリジナリティのない記事は危険です。

今回は、ペナルティを回避すべく、オリジナリティ感のある文章の書き方にスポットを当ててお話します。

 

記事の内容

あなたの記事のオリジナリティを極める

こればっかりは、どんなに自分がオリジナリティを自負していても、判断するのはグーグルですからどうしようもありません。

コピー記事は論外として、いかに類似記事と思われないかが重要になります。

トレンドブログでペナルティを受けやすいのは、
「事実を伝えるだけの記事」です。

新聞ニュース記事のようなヤツですね。

既成事実を伝えているだけですから、そこにオリジナリティは存在しません。

 
皆似たり寄ったりなので、どこにでも転がっている
「価値のないコンテンツ」と判断されてもおかしくないわけです。

飛ばされて当然ですよね。
みんな事実だけを伝えようとすると、同じ内容になりますから・・・

実はこのようなトレンドブログがものすごく多いのです。

 
回避するには、その他大勢のブログとの差別化が必要です。

オリジナリティには、あなたの意見、感想、体験をいれると効果的です。
簡単なのは、自分の事を語るのが一番ですね。

例えば、
「私は学生時代〇〇でしたが、〇〇さんのようにはなりませんでした。
あの頃は〇〇で今と比べても随分違ったんです。
私などは〇〇などでしのいでましたね。懐かしい思い出です」

「〇〇さんは、私がちょうど結婚した頃に~」
「〇〇さんは私の従妹にとてもにているんです~」
「〇〇に実際に行ってきたのですが~」
「〇〇には私、イヤな思い出があるんです~」

このように、もう主語があなたでいいのです。

〇〇さんや〇〇の記事なんですが、あなたの体験談が出てくる・・・
他の人には書けない内容です。

 
これなら少ない材料でも、記事を膨らまして文字数も多くすることができます。

記事タイトルに入っているキーワードの答えをしっかり記事内で答えてあれば、後はこういった内容でも大丈夫です。

また、類似記事やコピー記事は情報量(文字数)が少ない傾向があります。

意識して文字数を増やす努力をすれば、
おのずとオリジナリティの部分が増えますよ。

 

画像で差別化

画像で差別化

基本的にブログに使う画像は、フリー画像が好ましいのですが、
一番良いのはあなたが撮った画像です。

携帯で撮ってアップすればいいですから、面倒くさい事もありません。

唯一無二のあなたのオリジナルです。

 
この際に、パクられないように
何らかのクレジットのようなモノを入れてもいいでしょう。
私はそこまではやっていいませんが(笑)

ネットに落ちている画像を使うのは大変危険です。
テレビ画面の画像も絶対ダメですよ。

画像を使うならフリーのもの、一番はあなたが撮ったモノです。

 

コピーするくらいなら引用タグ

コピーするくらいなら堂々と、
「これは引用しています」と公言しちゃった方がいいです。

引用タグでしっかりくくっておけば、
コピーですけど悪意のないコピーとして認識されます。

コピーしているのに、
いかにも自分の言葉で書いているようにしてるからダメなのです。

「これはコピー(引用)ですよ」
「引用させてもらってますよ」と堂々とアピールしましょう。

潔いくらいがいいのです(笑)

ただし、引用が本文中の大半を占めているとアウトです。

引用ばかりで中身の無い記事と判断されちゃいます。

 

オリジナリティを演出する魔法の言葉

オリジナリティを演出する魔法の言葉

記事を書くときに、
あるキーワードを本文中にいれると、よりオリジナル感が演出できます。

・ 例えば
・ 個人的に
・ 私的に
・ 私感ですが
・ 私が思うに
・ 私の経験では
・ 私なりに
・ うちの息子が言うには
・ やってみました、挑戦しました

 
逆にコピー感、類似記事感を出してしまうのが

・ ~だそうです。
・ ~と言われています。
・ ~のようです。
・ ~らしいです。

といった、又聞き感の強い言葉です。

これらの言葉は使わないほうがいいです。

 

コピー記事だと思われない防衛策

コピー記事だと思われない防衛策

前述したように、コピーか類似記事かを判断するのは、グーグルです。

たとえ、まったくのオリジナルであっても、
グーグルがそう判断すればアウトです。

また、本当は被害者で、コピーをされた側でも、
コピーをした加害者側だと判断される危険もあります。

ですから、
少しでもその判定に有利な要因を作っておくことも
防衛策のひとつになります。

 
オリジナルかコピーか(どっちがマネたか)の判定には、
その記事がアップされた日時が材料になる事があります。

要するに、どっちが早く書いたか。です。

そのために、グーグルの「Fetch as Google」で
記事をアップするたび、申請しておきましょう。

これであなたの記事がいつ書かれたかがグーグルに認識されます。

 
ブログで投稿日は変える事ができますが、
最初にアップした日(インデックスされた日)は変えられません。

私は今でもかならず記事アップの際には「Fetch as Google」を使っています。

もともと早くインデックスさせる為のツールですが、こんな効果もあるのですよ。

 
コピー防止のプラグイン「WP-CopyProtect」などを入れておくのも、
完全ではありませんが、防衛策になります。

以上、参考にしてください。