Twitterの有効な検索コマンド6選!素早く欲しい情報だけ抜き取る方法!

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Twitterは今一番情報が早く、うまく使いこなすと
いち早くネタを掴むことができます。

しかしGoogleの検索のようなやり方では
なかなかほしい情報にたどり着けません。

そこで今回は、知っていると便利なTwitterのコマンド検索の方法を解説します。

 

Twitter 一般的な検索方法

検索エンジンであるGoogleやyahoo!のように、Twitterの検索窓に調べたいキーワードだけ打ち込んでも、膨大な情報量(必要のない)が表示されてしまいます。

この単純な検索方法が、
「and検索」「or検索」と呼ばれる検索方法です。

多くの皆さんが、この検索方法でTwitterも検索しているかと思います。

・ and検索

使い方:入力されたキーワードがすべて含まれたツイートを検索
入力例:「東京 インスタ映え」

and検索

 
・ or検索

使い方:入力したキーワードのどちらかを含んだツイートを検索
入力例:「アラジン OR ゴジラ」

or検索

 
それではここから、
知っていると便利なTwitter検索コマンドを紹介します。

 

Twitter 完全一致検索

使い方:指定したキーワードとすべて一致するツイートだけを検索
入力例:「”ローソンクーポン”」

完全一致検索をすれば、
指定したキーワードと類似する結果などを完全に排除した厳密な検索ができます。
つまりジャマなヤツを無くすことができます。

完全一致検索

 

Twitter from検索

使い方:特定のユーザーが投稿したツイートのみを検索
入力例:「from:@h_zaq7」

さらにand検索を使い、
例えば「from:@h_zaq7 アドセンス」と入力すると、「@h_zaq7」が投稿した「アドセンス」というキーワードを含んだツイートだけ検索できます。

from検索

 

Twitter 期間指定検索

使い方:特定ユーザーの指定した期間内でのツイートを検索
入力例:「from:@takapon_jp since:2019-01-01 until:2019-02-06」

from検索でユーザーを特定し、since:とuntil:で期間を指定します。

ホリエモンの2019年1月1日~2月6日までのツイートを検索できます。

期間指定検索

 
ここからは、
今、注目を集めている話題、ネタ、ヒントを探す検索方法です。

 

Twitter RT数検索

使い方:指定した数字以上のRT数を獲得しているツイートを検索
入力例:「犬 min_retweets:100」

この場合は、
犬のキーワードで100以上のRTをもらっているツイートを検索できます。

たくさんのRTがある。ということは注目・話題性がある証拠です。
※ 100の部分は自由に変えてください。

RT数検索

ちなみに、まったくキーワード候補がない時の探し方は
「min_retweets:100」でキーワードを絞らず全ジャンルから検索できます。

 

Twitter いいね数検索

使い方:指定した数字以上のいいね数を獲得しているツイートを検索
入力例:「猫 min_faves:100」

この場合は、
猫のキーワードで100以上のいいねをもらっているツイートを検索できます。

たくさんの「いいね」がある。ということは注目・話題性がある証拠です。
※ 100の部分は自由に変えてください。

いいね数検索

ちなみに、まったくキーワード候補がない時の探し方は
「min_faves:100」でキーワードを絞らず全ジャンルから検索できます。

 

Twitter リプライ数検索

使い方:指定した数字以上のリプライ数を獲得しているツイートを検索
入力例:「ダイエット min_replies:10」

この場合は、ダイエットのキーワードで10以上のリプライをもらっているツイートを検索できます。

たくさんのリプライがある。ということは盛り上がっている証拠です。
※ 10の部分は自由に変えてください。

リプライ数検索

ちなみに、まったくキーワード候補がない時の探し方は
「min_replies:100」でキーワードを絞らず全ジャンルから検索できます。

 
これらのコマンドで、Twitterでのネタ探し、情報探しに使ってみてください。
Twitterは情報が早く、新鮮ですからね。