SNS集客の必要性とそれぞれの使い分け!クロスメディアの相乗効果を狙おう!

SNS

サイト、ブログ集客に加えて外すことができなくなってきたのがSNSです。

スマホの普及、PCの減少がさらに拍車をかけています。

今回は実際の数字を見ながら、このSNSになぜ取り組むべきか解説していきます。

 

パソコンからのアクセスは年々減っている

インターネット利用端末の種類

こちらは平成30年の経済省の「情報通信白書」からのデータです。

ずばり、PC利用者は減り、スマホ利用者が増加しています。
この傾向は今後ますます拍車がかかります。

実はこの移行が今後のマーケティングを考えるうえで重要になってきます。

これまでの集客(PC対応)のままでは、ジリ貧になるのは目に見えています。

 

スマホユーザーの約92%はSNS利用者

こちらはニールセン株式会社によるアンケート結果です。


この目まぐるしく増えているスマホユーザーですが、SNS利用者は91.6%にもおよびます。

急激に増えているスマホユーザーの約92%がSNSを使っているなら、ココ攻めないとダメですよね。

 
ちなみにスマホに限らず、いろいろな端末からもSNS利用者は増えています。

SNS

 

各SNSの向き不向き

それではSNSなら何でもいいかというとそうではありません。
それぞれの特徴や属性があり、向き不向きがあります。

ここを間違えるとムダな労力になってしまいますので気を付けましょう。

FaceBook
・高年者向き
・B to B 向き
・ブランディング向き
・集客、販促OK
Twitter
・若い層が多い
・B to c 向き
・低額商品やフロント商品向き
・集客、販促OK
YouTube
・ブランディング向き
・B to C 向き
・販売よりは広告収入
インスタグラム
・若い層、女性向き
・ブランディング向き
・拡散よりもファン作り
・視覚的に映える商品、サービス向け
LINE
・若い層が多い
・集客、販促向き
・低額商品やフロント商品向き
・LINE公式アカウント以外はダメ
・友達追加してもらう障壁あり

 
私的にはSNSはできるもの全部やった方が良いです。
ただし、そのそれぞれの目的がズレないように注意です。

例えば、インスタグラムで何か売ろうとしてもなかなか難しですし、
YouTubeから自社サイトに誘導とかも難しいです。

それぞれ的確な目的を持たせて、
ブログ × Facebook × ツイッター × LINE のような掛け算のような組み合わせの集客をおすすめします。

できるものから挑戦してみましょう。