SNSのネタで困らない方法!アクセスを循環させよう!

SNS

集客の為のSNSもネタ(コンテンツ)が重要になります。

「ブログだけでネタはもう、いっぱいいっぱい」と言う方がいますが、ネタに困らない方法がありますので紹介します。

実際、私もこの方法でいろいろなプラットフォームで情報発信していますよ。

 

ネタ(コンテンツ)にも種類があります

ネタ(コンテンツ)にも種類があります

もともとサイト記事の考え方なのですが、

コンテンツには
・ストックコンテンツ
・フローコンテンツ

の2種類があります。

 
ざっくり言うと
ストックコンテンツは蓄積できるコンテンツ。
フローコンテンツはリアルタイムのコンテンツです。

詳しくはこちらをご覧ください。

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そもそもSNSはコンテンツを蓄積していくことは難しく、まさしくタイムリーなフローコンテンツを流すのに向いています。

例えば、
旬に乗っかったコンテンツ
キャンペーン・セール情報や告知
今を伝えるつぶやき など。

 
一方、HPやサイト、ブログは
コンテンツを蓄積できるのでストックコンテンツ向きです。

ストックコンテンツ:HP・サイト・ブログ向き
フローコンテンツ:SNS向き

 
極論、ストックコンテンツは1年後も、3年後もユーザーの役に立ちます。
フローコンテンツは、その時の爆発力はありますが、時間と共にユーザーにとっての価値はなくなります。

この関係を掛け合わせて
集客、拡散力を高めることができます。

 

SNSネタで使うべきネタ(コンテンツ)

SNSネタで使うべきネタ(コンテンツ)

SNSではフローコンテンツが有効なのですが、新たにコンテンツを作る必要はありません。

元々あるHPやサイト、
ブログのコンテンツをSNS用に編集してしまえばOKです。

 
過去のコンテンツをリライトしたり、
リサイクルしたりして短くSNS用にまとめます。

 

それぞれ、
FaceBook用、ツイッター用、インスタ用として再利用します。

ツイッターは140文字と決まっていますので、サイトの既存のコンテンツを何回かに分けてつぶやくのもアリです。

 
そして、詳しくはコチラ。のように
あなたのWEBサイトにリンクを貼って飛ばしたりするのが効果的です。

SNSプラットフォーム上で完結させてはダメです。
アクセスを誘導させることを考えてください。

 
その時には各SNSの特性、属性を考えましょう。
そして、ユーザーに何をさせたいのか?ちゃんと目的を持って利用してください。

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旬のトレンドネタを利用する

旬のトレンドネタを利用する

もちろん、ストックコンテンツに依存しないでそれぞれに新しくコンテンツを作るのもアリですよ。

その場合は、今トレンドになっている旬の話題に載るのが効果的です。
それには
#(ハッシュダグ)を使います。

 
例えば、
前澤友作さんが電撃結婚したとしましょう。

こうなると、多くのユーザーがそのことについて情報が知りたくて動きます。
PCやスマホで検索しますが、SNSとかであれば「#前澤友作」と検索するのです。

※ #(ハッシュダグ)を多く使うのは、ツイッター、インスタグラム、Facebookユーザーです。

 
その時、あなたがツイッターのつぶやきの中に「#前澤友作」と入れておけば、検索にひっかかりやすくなります。
つまり露出度が広がる可能性大になります。

旬のトレンドに乗る時は
#(ハッシュダグ)を使いましょう!

 
そして軽く前澤友作さんの事に触れながら・・・あなたのPRをすればいいです。