売れる記事・セールスレターのために最初に必ずやらなきゃいけない事!

マネタイズ

集客の為の記事と違って、売る為の記事、セールスレターには、最初に必ずやらないといけない事があります。

これが出来ていないと成約率が格段に落ちてしまいます。

今回はこのお話をお伝えしますね。

 

ターゲット(ペルソナ)を必ず決める

ターゲット(ペルソナ)を必ず決める

売るための記事、セールスレターを書くには、まずターゲットを決めます。

これを「ペルソナ」と言います。

ペルソナを決めておかないと、
焦点がボケて、ユーザーに刺さる記事、レターになりません。

ペルソナを決めて書くからこそ、
少ないアクセス数でも売れるようになるのです。

 
例えば、こういう文があったとします。

A. 誰でも稼げる方法を教えます
B. 子育てママさんに稼げる方法を教えます

一見、Aの方が良さそうですが、
ターゲットが広すぎて、読んだ人すべてに深く刺さりません。

他人事のようにしか感じないのです。
なので、購入までには至らない・・・

ところが、Bの方は、子育てママさんに刺さります。
あ、私の事だ。と感じるのです。

わかりやすく言えば、
みなさんにピッタリですよ。よりも、
〇〇さんにピッタリですよ。の方が刺さるのです。

 

ペルソナの決め方

ペルソナの決め方

成約率の高い記事、セールスレターは、たくさんの人を狙っていません。
狙い撃ちが基本です。

万人に合わせようとすると、結局誰にも刺さりません。
最初から特定の人に刺さるように書くのです。

 
それには、まず
1人の特定の人物を見立ててセールスをしていきます。

これが「ペルソナ」です。

誰にとってのメリット、ベネフィットなのか?
を明確にしていきます。

名前、性別、年齢、家族構成、趣味、
住んでいる場所、新規客なのか、既存客なのか・・・

これは、実在の人物でもいいですし、架空の人物でもかまいません。
大事なのは、ペルソナを決めて、その人にセールスしていく流れです。

 
ペルソナが決まれば、そのペルソナが反応しそうなキーワードを考えます。

そして、それをタイトルに使います。
文調もペルソナに合わせます。

タイトル、文調、など
記事(セールスレター)とペルソナが合っていなければ売れません。

ココが多くの人が出来ていないポイントです。

女性には女性に、男性なら男性。
若い人なら、年配の人なら、
OLさんなら、フリーターなら、
主婦なら、共働きなら・・・

同じダイエットでも、
お腹の脂肪を気にしている人
太ももを気にしている人
産後太りをを気にしている人
リバウンドを気にしている人 などさまざまです。

ここで「ダイエットにいいですよ」と万人に訴求するよりも、リバウンドを気にしている人に「リバウンドに効果的!」のような訴求の方が、断然に売れるのです。

人によって、刺さるワードも、視点も違うのですから・・・

だいたい、売れない記事、セールスレターは、ペルソナが決まっていない事が多いです。

 

ターゲットを絞る事に対する間違った考え方

ターゲットを絞る事に対する間違った考え方

たまに、
「ターゲットを絞ってしまったら、せっかくの見込み客を取りこぼしてしまうのではないか?」という方がいらっしゃいます。

何度も言うようにこれは間違いです。

ターゲットを広げるほど、反応率(成約率)は落ちます。

 
ターゲットを広げる場合は、
最初は〇〇のペルソナで〇〇のターゲット。
次は〇〇のペルソナで〇〇のターゲット。と
ペルソナを変えて、同じ商品を何度もセールスをしていけばいいのです。

ペルソナを決めて、その人に刺さる文章を書く。
この繰り返しですね。