ライバルをぶち抜き差をつける!上位表示に有利になる記事の書き方!

アクセスアップ

ブログ記事を上位表示させるために、とても有効な方法があります。
タイトル、キーワード選定に加え、
これからお伝えする方法を使えば、さらに上位表示できる記事が量産できるようになります。

 

メインキーワードを意識的に入れる

メインキーワードを意識的に入れる
例えば橋本環奈さんの記事を書くとします。
この場合、メインキーワードである「橋本環奈」を記事中に多く入れるように意識して書きます。
「橋本さんは~」ではダメです。
「橋本環奈さんは~」と必ずフルネームで入れて下さい。
 
また主語として「橋本環奈」を入れて文がつながる所にも、
意識的に入れていきましょう。
・家族は4人で妹さんがいます。
・橋本環奈さんは、家族が4人で妹さんがいます。
・音楽やダンスのレッスンを毎日4時間もしているそうです。
・橋本環奈さんは音楽やダンスのレッスンを毎日4時間もしているそうです。
 
ただし、「橋本環奈」の羅列はマズイです。
日本語の文章として違和感の無いように気を付けてください。
悪意のあるキーワードの乱列はペナルティの対象です。
 
基本的に、
記事中に「橋本環奈」が多く入っているほど、
「橋本環奈」で検索された時に有利に働く。

と理解していてください。
パーマリンク設定にカスタムをすすめているのも、このせいです。
 

記事の冒頭を有効に使う

記事の冒頭を有効に使う
検索結果を見るとわかりますが、検索結果は、
・タイトル
・URL
・記事概要
の順番で表示されています。
記事の冒頭を有効に使う
 
この記事概要ですが、特別こちらが指定しないかぎりグーグルが勝手に選びます。
この部分をスニペットと呼びます。
スニペットは、だいたい「記事の冒頭部分」が使われています。
ですから、この部分にキーワードを入れると検索にひっかかりやすくなります。
記事冒頭には狙ったキーワードを必ず入れましょう。
タイトルをそのまま入れてもいいくらいです 笑
タイトルに入れたかったけど、文字数的に入りきらなかったキーワードを入れるのも上手い使い方です。
 
例えばですが、タイトルには「妻」、記事冒頭では「嫁」もアリです。
同じように「夫」「旦那」・「値段」「価格」・「お店」「販売店」など書き分けるのもOKです。
この場合、どちらで検索されても有利になります。
 
人名メインなら、タイトルだけでなく、記事冒頭にもその人名を書きましょう。
メインキーワードは記事冒頭にも必ず入れて下さい。
記事冒頭部分にはタイトルぐらい気を使って書くと、上位表示に大きくプラスになります。
 

見だしを有効に使う

見だしを有効に使う
見だしには実は重要な役割があります。
グーグル的には訪れたユーザーの利便性が向上するから。としていますが、SEO的にも大きな意味があります。
少し専門的になりますが、ブログで一番重要視されるタグはH1ダグです。
だいたいがブログのタイトル名や記事タイトル名がくるようになっています。
次にH2,H3と数字が大きくなるにつれて重要度が下がってきます。
そして、ほとんどのブログが、見だしタイトルにH2,H3タグが使われています。
記事本文より重要視されているのです。
 
したがってココの見出しに、いい加減なタイトルが入っていると検索上とても、もったいないのです。
先ほどの橋本環奈さんの記事タイトルが
「橋本環奈のプロフィールと高校!出演作とレッスンスタジオを紹介!」
(適当です)
だった場合、見出しにも狙ったキーワードを入れることで
より検索に有利になります。
 
見出しの付け方の基本は、例えば
見だし1:橋本環奈のプロフィール
見だし2:橋本環奈の出演作
見だし3:橋本環奈が通うレッスンスタジオ
   のようにします。
ダメなのはキーワードを全く意識していない見出しです。
見だし1:1000年に一度の美少女
見だし2:お金持ちの実家がすごい!
見だし3:これからの活動は?

せっかくの重要度をアピールする箇所に、重要ではないキーワード。
これは大きなマイナスです。
 

画像にキーワードを入れる

画像にキーワードを入れる
ここまでで記事中のキーワードの重要性がわかってきたかと思います。
あと一ヶ所キーワードを入れられる場所がありますので紹介します。
それは画像です。
記事に画像を入れる場合、その画像のタグの中にあるaltタグを探してください。
alt =”” で表記されています。
例えば、橋本環奈のダンススタジオの画像を入れた場合は、そこに
alt =” 橋本環奈 ダンススタジオ” と入れます。
 
グーグルロボットは文字はすべて判断できますが、画像だけはなんの画像であるかを判断できません。
ですから、こちらから「この画像は橋本環奈のダンススタジオの画像だ」と教えてあげる役割があります。
当然、検索に有利に働きます。
 
ただし、注意があります。
画像と説明文が合っていないと、ペナルティの対象になっていまします。
例えば、橋本環奈が通うダンススタジオの画像なのに「橋本環奈 彼氏」のようにまったく関係の無いキーワードを入れていると、目視チェックでペナルティ判定を受けます。
有効なキーワードをたくさん入れたい気持ちは押さえましょう(笑)
 
ちなみに私がペナルティを受けた時、画像にはすべて記事タイトルをそのまま入れていました。
画像全部に「橋本環奈のプロフィールと高校!出演作とレッスンスタジオを紹介!」をです(笑)
当時はなんとか上位表示させたい一心でNGという認識もなくやっていました。
しかもある程度上位表示出来ていましたので(当時30万円以上の報酬)キーワードはかなり重要だと今でも思っています。
しかし、今考えればペナルティ受けて当然です。偽っていたわけですから(苦笑)
 

PINGを設定する

PINGの設定でブログの記事更新を広く知らせる事ができます。
ソーシャルとは違いますので安心してください。(楽天ソーシャルは絶対使わないでください)
ワードプレスの設定から「投稿設定」をクリックします。
そうすると一番下に「更新情報サービス」という箇所があります。
ココにPING送信先を記載しておくと、ブログが更新されるたびに更新情報を各ネット上サーバーに迅速に伝えることができます。
無料ですのでやっておきましょう。
登録先は好みです。
PINGと検索すればたくさん出てきます。
 

上位表示にマイナスになってしまう要因

上位表示にマイナスになってしまう要因
先ほどのSEOの観点からもうひとつ。
知らず知らずマイナスになってしまう要因があります。
それは強調タグの使い方です。
ブログではグーグルロボットにココは強調していますよ。というアピールをstrongタグで表記しています。
わかりやすく言うと太字になっている箇所です。
記事のキーワードとはまったく関係ない箇所を太字にするのは、
SEO的にマイナスです。

例えば、橋本環奈の記事なのに、
記事中で指原莉乃やベッキーが太字になっている。
また、キーワードとは関係の無い事なのに、
文字を大きく表示している(H2やH3タグを使っていたら最悪)
 
グーグルロボットが、いったいこのページは何について書かれているのか。を判断(検索順位判断)する時にマイナスに働きます。
どうしてもやるならBタグを使いましょう。strongタグよりはいいです。
強調タグや大文字は記事キーワードに関連するものだけにとどめておきましょう。
 
ちなみに検索順位には関係ありませんが、記事に赤、青文字、黄帯などをひんぱんに使っているブログは、ペナルティに関係してきます。
グーグルの手動ペナルティは社員が目視をして判断しますが、もっともわかりやすい判断基準がコレだそうです。
ようするに、ごちゃませブログがよくやっている典型的な書き方なのです。
記事の内容うんぬんじゃなくて
見た目で、価値の無いコンテンツと判断されやすいです。
私のグーグル担当者さんも、同じような事を言っていましたので間違いないですね。
ためしにトレンドブログらしきブログをザッと見てみると、たしかにそういう表現法のが多いです(笑)
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