アナリティクスで収益の機会損失をしている記事を見つける方法!

Googleアナリティクス

上位表示できているのに収益が発生しない場合のチェック方法です。
もしかしたら、その記事はかなりもったいないことをしているかもしれません。早急にチェックしましょう。

今回は、ASPやモノを売る記事についての解説です。


 

アナリティクスでもったいないページを見つける

せっかくその記事にアクセスがあっても、すぐに離脱されているようでは問題があります。
まずアナリティクスで「滞在時間」の少ないページを見つけます。

アナリティクスにログインしたら、
メインページの「ユーザーが訪れているページは?」からか、

アナリティクス 滞在時間
サイドバーから「行動」「サイトコンテンツ」「すべてのページ」をクリックします。

アナリティクス 滞在時間
 
すると各ページ毎の滞在時間が見れます。
ここが短いページは機会損失している可能性大です。

アナリティクス 滞在時間
この滞在時間が何分以上ならOKと言うことではなく、その記事を読むのにあまりにも短い時間、読んでないだろ。的な時間のページをチェックします。
 

優先的に検証する記事は?

優先的に検証する記事
先ほどチェックした記事は、
アクセスがあってもすぐに離脱してしまう記事です。

主な原因としては、
検索者の検索意図に合ってなかった
探している情報にたどり着く前に離脱
見ずらい などがあげられます。

すぐに離脱してしまう原因を検証してください。

 
特に優先的にチェックすべき記事は、上位表示できている記事です。
上位表示しているのに、滞在時間が短い記事を最優先で修正してください。

 
ASPや売る記事の場合は、滞在時間が長くても売れないケースもあります。
読まれているのに売れない・・・
この場合は、おそらく検索意図は合っているのですが・・・

ライティングが甘い。
リンクが記事中に少ない。目立たない。
などのケースが多いです。

 
せっかくのアクセス、機会損失しないようにチェックしましょう。