小規模特化ブログの作り方!サイト設計から記事設計まで!

マネタイズ

ミニ特化ブログは、このところ私がメインに作っているサイトの型です。

記事数が少なくても完結できて、ほぼ放置で収益が発生します。
リスク分散にはもってこいで、小規模型の特化ブログを複数持つ事をおすすめしています。

今回はこの小規模特化ブログの作り方、サイト設計から記事設計までをお話します。


 

ミニブログのサイト設計のやり方

今回は、できるだけわかりやすくするために、
細かなライバルチェックなどは深くせずに、サイト設計のやり方を理解してもらえるように説明していきますね。

基本的な流れは以下の通りです。

・ メインキーワードを決める(商品も)
・ メインキーワードに対する複合キーワードのリサーチ
・ ライバルサイトからのリサーチ
・ 公式ページ、ランディングページからのリサーチ
・ キーワードの分類
・ 記事設計

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

 

キーワードを決めて複合キーワードのリサーチ

まず、特化ブログのジャンルを決めます。
そしてそのブログのメインキーワードを決めます。
これは、2語か3語をおすすめします。

この2語、3語で検索された時に、
トップページがひっかかってくるのが最終的な目標です。

今回は「プロテイン 女性 おすすめ」で行きます。
 
関連キーワード取得ツールで「プロテイン 女性 おすすめ」で調べます。
が、キーワードが出てきませんので、「プロテイン 女性」で調べてみます。

プロテイン 女性 おすすめ
 
だいたいの市場規模は、赤枠で囲ったKeyword数でわかります。

Keyword数は、いくつならOKとかの判断ではなく、あくまで市場規模が大きいか小さいかくらいの認識でいいです。
ちなみに市場規模が大きいほど、
サイトに収める記事数は多くなる傾向にあります。
 
ここから複合キーワードを抽出していくのですが、

大事なポイントは「購買に直結する、近いキーワードだけ」抽出すること。

例えば、
「プロテイン 女性 アンケート」とありますが、
これは購買には近くないキーワードなのでパスします。
「プロテイン 女性 人気」は、購買に近いキーワードです。

こういうキーワードだけ、抽出します。
買う気のある人が検索しそうな(使いそうな)複合キーワードの抽出です。

けっこうたくさんのキーワードが抽出できると思いますが、あとで精査するので、この段階では深く考えず、ひたすら数を出していきます。
それぞれのallintitleの件数もメモしておいてください。

 

ライバルサイト、公式サイトからのリサーチ

実は、ここまでは月収100万円以上のアフィリエイターなら誰でもやっている作業です。
ですから、
ここまでで終わってしまっては、ライバルと同じ、差別化ができません。

次にやるリサーチは、
実際に狙っているキーワードで検索順位を確認します。
 
「プロテイン 女性 おすすめ」で検索して見ます。
現在はトップページがこのような表示です。
 
プロテイン 女性 おすすめ

広告を除いた、トップ10~20位を検証していきます。

これらのサイトは、「プロテイン 女性 おすすめ」で検索された時に、
何らかの要素によって、Googleに高評価されているのです。

そのキーワードをパクリます。
やり方は、先ほどと同じ、
タイトルやスニペットから購買に近いと思われるキーワードや、よく検索されそうなキーワードを抽出します。

例えば、
摂り方、選び方、タンパク質、効果、ダイエット、筋トレ、飲み方、ガゼインプロテイン、ホエイプロテイン、筋肉・・・などがありますね。
同じくそれぞれのallintitleの件数もメモしておいてください。
 
次は、
売ろうとしている案件商品の公式ページ、
アフィリリンク先のランディングページから
キーワードになりそうなものを抽出します。

アフィリリンク先のランディングページ
ページの中から、くまなく探してみて下さい。
例えば、
AYA、送料無料、返金保証、クレアチン、HMB、低カロリー、DVD・・・・など。
あとで消去していきますので、今はガンガン出していってください。
同じくそれぞれのallintitleの件数もメモしておいてください。
 

抽出したキーワードの分類

これまでに抽出したキーワードを、同じような検索意図で分類します。
この分類にはマインドマップが便利なので、おすすめします。
https://ass-works.com/xmind
例えば、
人気、ランキング、口コミって検索意図が近い、似たキーワードです。
一緒にできそうですよね。
「安い」には、市販や通販などが関連してきます。
一緒にできそうですよね。
こんな感じで分類分けしていくと、このようになってきます。
サイト設計図
※ クリックすると拡大します。
 
この段階で、合わないキーワードを消したり、統合したりして設計図を作ります。
この設計図で行くと、このミニサイトの記事数は6記事。ということになりますが実際にやるときはもっと深掘りしてくださいね。
ちなみに経験的には20~30記事で完結する場合が多いです。
 

ミニサイトの記事設計

このようにサイト設計をすると、同時に記事設計ができます。
赤枠で囲った塊が1記事になります。
そして、記事タイトル、見出し、小見出しの設計が出来上がります。
サイト設計図
※ クリックすると拡大します。
 
この記事設計を見るとわかると思いますが、ミニサイトの場合、1記事1000文字とかはありえません。
少なくても1記事7000文字以上にはなるはずです(経験談)
それだけ深掘りした記事だからこそ、小規模サイトでも上位にいけるのです。
ちなみに、外注さんへ依頼する時は、このような記事設計図を渡すと、的外れのモノが上ってくる確率が減ります。
 
このサイト設計も、場数を踏んでいる内に、
より精度が高いモノを作れるようになります。
やり方を覚えれば、簡単ですので、気になったジャンルがあればドンドン設計してみてください。
設計してみると、このジャンルで行けそうかどうかも判断できるようになりますよ。
 
私の場合ですが、ミニサイトを作ったら2ヶ月ぐらい放置して様子見です。
アクセスなどを見て、いけそうならコンテンツを追加したり、
無理っぽかったら、撤退します。